1月, 2012年
韓国出張雑記⑤
光陽から釜山へ移動。
高速バスで移動する予定でしたが、車で連れて行ってもらうことに。
高速道路で約2時間30分くらいです。
途中サービスエリアで休憩、あんこ入りのドーナツ?を食べる。
サービスエリアには車用品を売っている店がよくあります。
日本にはありそうでないですよね。
韓国に来て驚くことの1つが、車の運転が荒いこと。
これは高速バスでもタクシーでも同じです。
人口は日本の約1/3の4千800万人にも関わらず、
2010年交通事故死亡者数は5,505人。
日本は4,863人。ちょっと多すぎでしょう~。
釜山到着後、釜山観光ホテルにチェックイン。
窓からは釜山タワーがよく見えます。
チェックイン後はひとりで光復路、国際市場を散策したり、
マッサージに行ったりして観光気分を味わいました。
ホテルも光復路もやっぱりまだクリスマスデコレーションでした(笑)。
寒い間はこのままのようです。
つづく
韓国出張雑記④
光陽に到着して、光陽フェリー株式会社の本社を訪問。
ワールドマリンセンター10階
まだクリスマスリースが飾ってありました。
韓国ではクリスマスが終わっても飾っているのが普通なのだそうです。
社内はこんな感じです。
仕事のお話をして、その後昼食。
すぐ近くの食堂『삼거리 식당 횟집』(三叉路食堂刺身屋)へ。
韓国ではいつもバンチャンに驚かされます。
日本で一日30品目食べることは難しいですが、韓国では可能かもしれません。
ただし、塩分は取り過ぎでしょうね。
この店であなごスープをいただきました。
맵지만, 맛있었습니다. 잘 먹었습니다.
つづく
韓国出張雑記③
ここで2011年 韓国の港別コンテナ取扱ベスト3
1位 釜山港 1,615万TEU (13.7%増)
2位 光陽港 206万TEU(1.1%減)
3位 仁川港 198万TEU(4.2%増)
総合ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000041-yonh-kr
光陽市は昨年比1.1%の減少というのが悔しいだろうなあと思います。
しかも、仁川港が迫ってきてますからね。新たな航路を誘致しているとか…。
ついでに世界の主要コンテナ港湾(2010年)を調べてみると
日本港運協会:http://www.jhta.or.jp/statistics_data.html
1位 上海(中国) 2,906万TEU
2位 シンガポール 2,843万TEU
3位 香港(中国) 2,353万TEU
4位 深圳(中国) 2,250万TEU
5位 釜山(韓国) 1,415万TEU
6位 寧波(中国) 1,314万TEU
7位 広州(中国) 1,255万TEU
8位 青島(中国) 1,201万TEU
9位 Dudai(UAE) 1,160万TEU
10位 ロッテルダム(オランダ) 1,114万TEU
ちなみに東京港は382万TEUで、下関港は82,434TEUです。
東京都港湾局:http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/yakuwari/toukei/index.html
下関市港湾局:http://www.shimonoseki-port.com/jp/s_info/H22index.htm
いろんな意味で、がんばれ日本!!
つづく
韓国出張雑記②
船内の朝食もご紹介したかったのですが、食欲がなく断念しました。
光陽フェリー船内にある看板です。
2012.5.12~8.12 麗水(ヨウス)EXPOが開催されます。
日本での認知度はかなり低いように感じます。
公式ホームページ:http://jpn.expo2012.kr/main.html
せっかく下関からの航路があるので、興味のある方は是非どうぞ。
そうこうしている間に光陽港が近づいてきました。
これは李舜臣(イスンシン)大橋です。(建設中)
完成すけば、光陽⇔麗水までにの移動が飛躍的に短縮されます。
これも麗水EXPOのためなのでしょう。
隣に見えるカラフルな建物が韓国最大の製鉄会社POSCOです。
橋をくぐって岸壁に着岸するまでデッキで見学していましたが、
橋の上から溶接の火粉が降ってきて、海に落ちてジュ~となっていました。
貨物船も漁船も通るんですけどね、危ないですね~。
これも日本では無い光景でしょうね。
ガントリークレーンの数はいつ見ても多いですね。
だんだん光陽港国際旅客ターミナルが近づいてきました。
やっと光陽に到着です。
つづく
韓国出張雑記①
2012.1.14~2012.1.17 韓国出張の雑記。
光陽フェリー就航から今月で1年になります。
当社はサブエージェントの仕事をしておりますが、
個人的には下関港から乗船するのは初めてでした。
16:30~ 出国審査 ⇒ バスで移動 ⇒ 乗船
船員さんにも日本人はいません。
すでに完全アウェーな感じです。
しかし、船員さんが拙い日本語で部屋の場所や食事の時間を
必死に案内してくれました。
しかも部屋は特別にデラックスルーム(通常片道価格¥17,500)。
部屋はこんな感じです。
シャワー、トイレも付いています。
一般的な日本のビジネスホテルと同じですね。
夕食は、
麻婆豆腐、サンマ煮付、サラダ、キムチ、スープ(バイキング方式です。)
食事のあとは、大浴場に入浴して、hiteビール(₩3,000)
つづく
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